2009.11.04 Wednesday
山の頂上
やはり登山となったら頂上を制覇しなければなりません。
とりあえず最近制覇した山の頂の写真でも。

明神ヶ岳(1,169m)は箱根の外輪山の一角を占めています。
南足柄市の大雄山最乗寺からの登山道だとスキー場のリフトの残骸があったり
湧水があったりと道中も楽しめます。
頂上からは大涌谷や金時山の向うに富士山を眺める事が出来ます。

矢倉岳(870m)は足柄平野から見ると富士山のすぐ横にひょっこりとたたずむ山で
標高の割には眺望はかなり良いです。
展望台もあるのでそこから富士山や箱根外輪山を眺める事が出来ます。

大山(1,252m)は千年以上前からの信仰の山で阿夫利神社下社まではケーブルカーでも登れますが
本社・奥社は下社から歩いて登らないと行けません。

三ノ塔(1,205m)は丹沢表尾根のルート上にありますが
ここを目的しても良いほど眺望は最高です。
個人的には二ノ塔のガレ場の登りが大好きです。

塔ノ岳(1,491m)は丹沢の中でも最も賑わう山で
なるほど眺望も最高です。でも頂上には木が全くないので寒いです。
山小屋があるので頂上で泊まったり休憩も出来ます。

個人的には大倉尾根や表尾根ルートより多分ほとんど人に出会わないであろう玄倉林道経由がお薦めです。
あの有名な玄倉川キャンプ遭難事故現場や発電所、
そして塔ノ岳への取っ付きになる尊仏ノ土平(上記写真)は山々に挟まれた谷間が
幅100mくらいもあって、こんなところに自分一人しかいないんだと思うとゾクゾクします。

鍋割山(1,273m)は丹沢の主と呼ばれる草野氏が開設している鍋割山荘があります。

鍋割うどんは登山した疲れを取るには最高のごちそうです。

丹沢山(1,567m)は日本百名山に数えられる山で一等三角点もあります。
頂上はとても広く木も結構あるので塔ノ岳よりは気持ち良く休憩が出来ます。
みやま山荘があるので宿泊もOKです。

檜洞丸(1,601m)は5月になるとヤマツツジが咲くので多くの登山者が花を見に訪れます。
山頂は木々が生い茂っているので眺望はほとんど望めませんが
犬越路方面に少し下ると富士山がどーんと眺める事が出来ます。


富士山(3,776m)は言わずと知れた日本の最高峰です。
須走口からしか登ったことはありませんが
登山道が林道並みに整備されているし山小屋もいっぱいあるので
高山病にならなければ一番登りやすい山かも知れません。

須走口登山道からは7合目くらいから上ではどこからでもご来光を眺められますが
頂上でご来光を拝もうと思うなら早めの到着を心掛けないと
9合目から渋滞にハマります。
とりあえず最近制覇した山の頂の写真でも。

明神ヶ岳(1,169m)は箱根の外輪山の一角を占めています。
南足柄市の大雄山最乗寺からの登山道だとスキー場のリフトの残骸があったり
湧水があったりと道中も楽しめます。
頂上からは大涌谷や金時山の向うに富士山を眺める事が出来ます。

矢倉岳(870m)は足柄平野から見ると富士山のすぐ横にひょっこりとたたずむ山で
標高の割には眺望はかなり良いです。
展望台もあるのでそこから富士山や箱根外輪山を眺める事が出来ます。

大山(1,252m)は千年以上前からの信仰の山で阿夫利神社下社まではケーブルカーでも登れますが
本社・奥社は下社から歩いて登らないと行けません。

三ノ塔(1,205m)は丹沢表尾根のルート上にありますが
ここを目的しても良いほど眺望は最高です。
個人的には二ノ塔のガレ場の登りが大好きです。

塔ノ岳(1,491m)は丹沢の中でも最も賑わう山で
なるほど眺望も最高です。でも頂上には木が全くないので寒いです。
山小屋があるので頂上で泊まったり休憩も出来ます。

個人的には大倉尾根や表尾根ルートより多分ほとんど人に出会わないであろう玄倉林道経由がお薦めです。
あの有名な玄倉川キャンプ遭難事故現場や発電所、
そして塔ノ岳への取っ付きになる尊仏ノ土平(上記写真)は山々に挟まれた谷間が
幅100mくらいもあって、こんなところに自分一人しかいないんだと思うとゾクゾクします。

鍋割山(1,273m)は丹沢の主と呼ばれる草野氏が開設している鍋割山荘があります。

鍋割うどんは登山した疲れを取るには最高のごちそうです。

丹沢山(1,567m)は日本百名山に数えられる山で一等三角点もあります。
頂上はとても広く木も結構あるので塔ノ岳よりは気持ち良く休憩が出来ます。
みやま山荘があるので宿泊もOKです。

檜洞丸(1,601m)は5月になるとヤマツツジが咲くので多くの登山者が花を見に訪れます。
山頂は木々が生い茂っているので眺望はほとんど望めませんが
犬越路方面に少し下ると富士山がどーんと眺める事が出来ます。


富士山(3,776m)は言わずと知れた日本の最高峰です。
須走口からしか登ったことはありませんが
登山道が林道並みに整備されているし山小屋もいっぱいあるので
高山病にならなければ一番登りやすい山かも知れません。

須走口登山道からは7合目くらいから上ではどこからでもご来光を眺められますが
頂上でご来光を拝もうと思うなら早めの到着を心掛けないと
9合目から渋滞にハマります。
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